骨格診断は何で観ているか?外胚葉組織・中胚葉組織・内胚葉組織
骨格診断はご存じのように、
世に出ている3タイプ(ウエーブタイプ&ナチュラルタイプ&ストレートタイプ)の
3つに分ける方法が一般的広まっています
その根拠はお似合いになるスタイルや体系の見た目に影響する骨格の形がどうであり、
その骨格にお似合いのスタイルをどうするか?がメインになっております
そもそも人間は外見的な要素ではなく、生まれ持った遺伝や体質によって
外側に体系という肉体を作り出します
体質など内面把握ができて、初めてボディ体系がよりよく活かされる方法が解るのですが
そう言った意味では、
骨格診断を骨のフォルムからみた外見ボディスタイルだけでなく
外胚葉組織・中胚葉組織・内胚葉組織
という3つの「胚」タイプをベースにした、
骨格の内側と外側の診断をする方法を私の場合は実地またはお伝えをしております
これはアメリカのウィリアム・シェルドンによって提唱されたもので
精子と卵子が受精しできたものが「胚」であり
胚は細胞分裂をくり返し発達し2週間目以降に、上記の3つの層に分かれるという論理です
この3つの「胚」タイプの特徴を簡単に説明すると?
外胚葉型は? 細身で痩せ型
肘や膝など各関節が目立つほどボディラインは細い
頭部も小さいので、モデル体型と呼んでます
また消化器系が生まれつき強くないので、栄養分の消化吸収が上手ではないのが特徴です
中胚葉型とは? 骨格・筋肉ガッチリ型
骨格筋肉組織が発達して、筋肉質でもあり、運動能力あり
体を動かす機会がないとストレスになりやすいのが特徴です
内胚葉型とは? 色白でやや丸みのあるボディライン型
皮下脂肪が発達し骨は目立たず、体全体の曲線で消化器系が発達で食事量が多くなるので
肥満傾向になりやすいのが特徴です
以上今回は簡単な説明になりますがこれら3タイプを、
骨格診断のストレート・ナチュラル・ウエーブに当てはめて
外胚葉型をナチュラル
中胚葉型をストレート
内胚葉型をウエーブ
とする専門家もいますが、、、
そこは、かなり無理があるのではないか?と感じます…
何故かと言うと
20年近く骨格診断をさせていただいてきた結果から
内胚葉型が一見ウェーブタイプぽい感じですが、
ウエーブは華奢な骨格構成と決め込んで帰納的解釈のパターン化が入っていて
お勧めする洋服スタイルは、ウエストマーク必須の華奢な服地やドレープ系の
ソフト系をおすすめするスタイルがパターンとして定義定着しています
しかしでっぷりしやすい内胚葉型はドレープ系スタイルは余計に太って見えるという感じで
(内胚葉型≒ウェーブタイプ)と言いいきる事は、難しく
実際には、お客様の体系に合わせてアレンジする事必須になります
また外胚葉型の細身で痩せ型をナチュラルタイプに特に当てはまらない場合も多く、
基準を無理にそこに持ってこようとすると、お客様を無視する診断になってしまいます
よって私の場合は骨格を4つのタイプに分けて10年以上前から診断をさせていただいており
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日本風土の特徴により私達の体系も作れれています
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日本人の体形は、日本特有の地盤(ミネラル)にあるのです
ウエーブタイプは日本人に多いので、
太るタイプと太りにくい華奢な骨構成のウエーブタイプに分けて、
スタイルをおすすめしています
もっというと骨格診断は6タイプまで分けても良心的ではないかと思います
結論は
元々持っている体質的内側の「胚」タイプ⇒内
従来の骨格診断の外見から見た骨格スタイルタイプ⇒外
内と外を組わせる事でより的確な骨格診断に繋がるのではないかと思います
胚タイプに関しては、各体型が3タイプ単独で存在するわけではないので
内3×外3=6タイプにはなりません
胚タイプは、それぞれ3つのタイプの特徴の優劣の組み合わせで各個人別に3タイプとも持っていますので、
よって専門的フォーマットのスコアを用いる必要があり、各タイプの計算する方法で選出していきます
骨格診断を外見のフォルムのみ(その時の観た当日の状態のみ)に当てはめてスタイルを決めるのではなく
その人の根本である体質や時系列による変化を知る事を(太り方など)含めてみる事が出来れば、
適切で親切なアドバイスに繋がるのではないかと感じます
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